馬好きな子供から競馬好きへ

馬好きな子供から競馬好きへ

子供の頃住んでいた住宅の近くに乗馬クラブがありました。

馬が好きでそばを通るときは馬を眺めながら通過し、学校が休みの日には馬を見るために通ったほどです。

引っ越しをした後は馬を間近で見る機会がなくなってしまったのですが、馬は大好きでした。

馬をテレビで見るのは乗馬クラブで見ていたものとは違い競馬が多かったので自然と競馬に興味をもち大人になると競馬予想をしては馬券を購入するまでになりました。

でも私は好きな毛色とか好きなポイントがいくつかあってその馬を溺愛してしまうので気に入った馬が出走するとなるとかなり分が悪くてもその馬券を購入するのでなかなか単勝で当たることがありませんでした。

でも、勝利した時は本当に嬉しくて大喜び、また気に入った馬と他の馬とでの馬連や枠連の競馬予想ではちょこちょこと当たることがあります。

それが予想外の高配当がついたりするととても嬉しくて今夜はリッチに外食だぁ!と浮かれることもあります。

大好きな馬が勝利すると本当に嬉しいですよね。

競馬をするのは当たり前

私が子供の頃、父親はよく競馬予想をしていました。

電話投票が出来ることもあり出走直前まで父親が競馬新聞とテレビをにらめっこする姿をよく目にしたものです。

私もたまに何番がいい!と言って応援していました。

もちろんデータとかを調べるわけではありません。

今日のラッキーナンバーが7だから7番とか自分の学校の出席番号にしたりとか、この馬の名前面白い、かわいい、と名前だけで決めたり、テレビの画面を見てこの馬のマスクが気に入った。

などといった理由です。

それでもたまたまその馬が一着に入ったりするととても嬉しくて外した父親に自慢をしたりしていました。

大人になっても競馬から離れることもなく父親と競馬予想をよくしています。

でも昔と違うのはデータを見るようになったこと!競馬場がここだからとかその馬の両親とか騎手との相性とかきりがないのですが…。

競馬予想を信じる

でも必ず購入する馬もいます。

その時その時の時代で大好きな馬がいるのでその馬が出走する時は必ず絡ませて購入します。

どんなに調子が悪くても応援したくなるのです。